品番に関する情報: ゴア® マイクロウェーブ/RFケーブル & ケーブルアセンブリ
品番
品番は英数字12~15桁で構成されており、各桁に特定の意味が割り当てられています。1桁目と2桁目はケーブルタイプを示します。
3桁目から5桁目は、ケーブルアセンブリの一端に使用するコネクタ(「A」)を示し、6桁目から8桁目は、もう一方の端のコネクタ(「B」)を示します。
9桁目から11桁目は、アセンブリの長さ(インチ)を示します。長さは3桁で表すため、1桁または2桁の場合は、先頭にゼロを補って入力してください(例: 6インチは006、24インチは024)。12桁目は、長さが整数インチでない場合(例: 24.5インチ)に、その値を補足するために使用します。小数点以下は1桁までとし、用途に最も適した値に丸めてご指定ください。長さが整数インチの場合は、12桁目に「0」を入力します。
スラッシュ(/)に続く13桁目から15桁目は、アセンブリの両端にアングル型コネクタまたは「D」マウントコネクタを使用する場合(あるいはその組み合わせ)にのみ、角度変位を指定するために使用します。100°未満の角度は、13桁目をゼロで始めてください。13~15桁目の指定がない場合は0°で組み立てられます。これらの桁は注文時のみ必要であり、特に指定がない限りアセンブリのIDチューブには印字されません。アセンブリビルダーで角度変位を指定する場合は、「その他の要件(Other Requirements)」ページの「コメント(Comments)」欄にご入力ください。

角度変位の指定
設置時にケーブルアセンブリへ過度なトルク(ねじれ)がかからないよう、2つのコネクタ間の角度変位を指定する必要があります。アセンブリが短いほど、指定精度がより重要になります。上記の図に従って指定してください。
アセンブリを、手前側(端A)のアングル型コネクタ(または「D」マウントコネクタの平坦面)が下向き(図の0°位置)となるように配置します。アセンブリに沿って視線を合わせ、手前側のコネクタを基準に、反対側(端B)のアングル型コネクタ(または「D」マウントコネクタの平坦面)の角度変位を確認します。指定された角度変位の標準製造公差は、アセンブリの長さが24インチ(609.6 mm)以下の場合は±10°、24インチ(609.6 mm)を超える場合は±20°です。相対的な角度変位の指定がない場合は、0°の変位(アングル型コネクタおよび「D」マウントコネクタの平坦面が同一平面上にある状態)として取り扱います。

本製品は、一般工業用途に限定してご使用ください。
食品、医薬品、化粧品、医療機器の製造、処理、または包装作業にはご利用いただけません。